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山形リポート: December, 2005


氣ヒーリング
2005年12月21日(水)・22日(木)

於・山形県
新倉式呼吸法を広める会  山形支部

 12 月21日から 12 月 2 2日まで山形で行われた、ワークショップとヒーリングのご報告を致します。

 主催者の遠藤さんの変わりに代筆させて頂くことになりました。 電話でお話を伺いながら聞いたことをまとめてみました。 遠藤さんの想いを伝えることが出来ましたら心よりうれしく思います。  (Y.五十嵐)



<主催者 遠藤さんからお聞きした内容です>

今回は、山形で初めて行われた健康大会でした。
何よりも思ったのが、みんなに満足してもらえるんだろうか、ということでした。
病気の方も、健康な方もいました。病気の方は診て欲しい、健康な方は新倉先生の気を体験してみたい、という各々の気持ちを持って集まってこられました。集まった方々の中の 1 人でもいい、満足して頂けたなら、という思いでした。ところが、 2 時間のワークショップで全員が気を感じ、動くことが出来、私もとても驚いています。
新倉先生のパワーのおかげと思っています。

1. 参加人数

日程
ワークショップ
ヒーリング

時間の都合でヒーリングを
受けられなかった人

12月21日
20人
20人
5人
12月22日
10人
10人
-

2. 講習を受けた方たちについて

1) 21 日に参加れたこの方は、リューマチで長いこと苦しんでいました。
階段の昇り降りや、指を曲げることも難しく、ワークショップのときも椅子に腰をかけて休んだりし、思うように動けない状態でした。ところが、ヒーリングで先生から気を受けてから、しゃがんだりというような、今まで出来なかったことが出来るようになりました。ご本人も私たちも、 2 時間でこうなるんだから毎日やることによって、もっと力がつくんだろう、と実感することが出来ました。
この方は、今までどこへ治療に行ってもいい結果を得ることが出来なかったのだそうです。

2) 4 歳の女の子も参加しました。
詳しいことは書けませんが、今回のこの女の子の参加は、この子自身の人生だけではなく、この子の家族の人生まで変えることになるのではないかと思います。

3)米沢から来られた方もいました。車でおよそ 1 時間〜 1 時間半かかります。
以前から私の話を聞いていて、ぜひ新倉先生にお会いしてみたい、と参加されました。

4)O−リングの不思議
この方は、乳がんから骨、頭に癌が転移し、医者からは2〜 3 年しか生きることが出来ないようなことを云われていたそうですが、今年はその時から数えて 5 年目にあたります。その方は、現在は60代後半です。現在、放射線や抗がん剤治療を受けています。
新倉先生は、私の指を使ってO−リングでその方の頭の辺りを診断したところ、全然、指に力が入りませんでした。その後、 30 分ほど気を入れその後で再度O−リングをしたところ、今度は指に強く力が入り、全く離れなくなりとても驚きました。

5)両日とも乳がんの方が参加されました。
21 日は 2 人、 22 日には 5 人でした。すでに摘出したのに再発した方もいました。
その方たちからは月に 1 回でも 2 回でもいいから練習会を開いて欲しい、と要望を出されています。 21 日のお二人は続けて 22 日にも参加されました。

6) 22 日に、 5 、 6 人の人たちの中で、今年の 10 月に一緒にミシガンの道場へ行き、今回お手伝いに来てくれた友人Kさんが、アメリカの道場にヒーリングを受けに来ていた乳がんの女性のことを話題に出してくれました。その話は、その場にいた方たちにとってとても意味のある必要とされた内容のお話だったようです。必要とされるところに必要とされる情報が伝わるように、大きな力が取り計らってくれている、と思えています。

◆ この 2 日間のワークショップとヒーリングは、私にとって思った以上の結果となりました。
これだけたくさんの方たちに来て頂けたこと、満足して頂けたこと、皆、新倉先生のおかげと思っています。また、今回、今年の10月にミシガンの道場で一緒だった小林さんという女性がお手伝いに来てくださいました。この方のお力なくしては今回の健康大会がこれほどまでにみなさんに満足して頂けるものにはなり得なかったと思っています。
今回のことを通して強く思ったのは、人の「気」の力は、一人よりも二人、二人よりも三人、と気を合わせて行うほど強いということ、みんなの想いを一つにして行っていくことの強さを実感しました。 新倉先生、小林さん、本当に感謝しています。
私自身、これからは月に 1 度でも新橋へ出かけて勉強させて頂きたいと思っています。

以上

 平成17年 12月24日

新倉式呼吸法を広める会 山形支部  Y.遠藤


【後記】遠藤さんからお話を聞きながら、何かとてつもなく大きな力が働いていることを感じています。遠藤さんとはミシガンの道場で初めてお会いし、お付き合いが始まりました。 今回の山形でのワークショップとヒーリングは第 1 回目として大成功だったと思います。それは、新倉先生のパワーはもちろんのこと、遠藤さんの心からの想いが大きな力となって、何か分かりませんが大きなものを動かしたのでは、と思えています。助けを求める人、新倉先生、そして私たち、すべてが大きな力のもとに一つになってつながっているような感覚をとても強く感じています。
何かとてつもなく大きな力に感謝しています!   (Y.五十嵐)


<追記> このレポートは24日に作成しています。
山形の遠藤さんと、今日、お電話でお話をしたところ先日のワークショップやヒーリングを受けた方からご連絡を頂いているとのことです。今のところ、3名の方から入っているとのことで、そのことをご紹介させて頂きます。

1)飼っている猫が、以前から目の調子が悪く病院へ行かなければ、と思っていましたが、21日のワークショップで覚えた方法で3日間ヒーリングをし続けていたところ、その猫の目が治ってきたようだ。

2)以前から便秘だったのがヒーリングを受けた翌日から快調になった。

3)冷え性で電気毛布を離せないんですが、ワークショップ、ヒーリングの後から全身が温かく電気毛布が要らないほどになった。