於・沖縄
新倉式気功講習会
2006年 8月24日(木)〜26日(土)
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今回、アメリカから同行のオハイオ支部のジャッキーさんは、O-リングでは目覚しい力を持っていて、その紹介をして下さり、とても有意義なワークショップでした。
O-リングでの判断は、現状の悪いところを知ることが出来るというだけでなく、エネルギーが滞っているところ、エネルギーが落ちているところが分かる。つまり西洋医学の医者に診察して頂いても病気と判断されることが無いような場合でも、今後そこが病気になるだろうということが分かるのだそうです。
でも、ジャッキーさんは「自分は医者では無いから、診断は病院へ行ってしてもらって下さい」と。
大広間の舞台を厚い緞帳のカーテンで仕切って場所を作り、クーラーの冷気が入って来ない暑く狭い空間でしたが、そんな中で皆さんの真剣さがとても伝わって来ました。 |
3日目は、会場が変わり車で30分ほどのところで行われました。そこは90畳の和室で、最初の2日間の広間の倍ほどもある広さのところでした。その日は、初めての方が多く最初に2つに分かれて練習をし、その後に合流というようにして行われました。 さすが90畳の広さ、皆さんのびのびと気持ちよく練習されていました。
当日は後半のほうになってからですが、奥浜さんの努力の甲斐もあって新聞社の取材の方が入られました。 その後、記事が掲載されたのかどうかは定かではありませんが、取材が入った、ということだけでも素晴らしいことだと思います。そんな熱気の中、3日間のワークショップが無事終わりました。
ところで、初日に市内を案内して頂いたときに市場へ寄ったのですが、そこで80歳は越してると思われるような女性が、市場の中央で台に腰を下ろして小さな露店を出しているのを見かけました。 地面に野菜などを置いて売ってるようです。日に焼けた肌はとっても艶がよく、それにお元気そう。仕事をしているのが楽しくてうれしくて、という感じがとてもよく表われていました。「あの秘訣は何??」とみんなで話して帰ってきました。きっと全てはこの沖縄の風土なのかも知れませんね。
食べ物なども含め、この写真のような青い空、青い海、そういった素晴らしい自然こそが、沖縄の人達の命を輝かせてくれているのでしょう。
綾空会 沖縄・新倉式呼吸法を広める会
新倉 勝美 (主 宰) 奥浜 律子 (代表)
カイ・シュミット (スタッフ)
ジャッキー・ジェンキンズ(スタッフ)
小林 順子 (スタッフ)
佐藤 美幸 (スタッフ)
山川 恵子 (スタッフ)
五十嵐百合子 (スタッフ・記事)
略敬称 |
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