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京都リポート: Mar, 2006


「愛の気」 京都研修会
「愛の気」で健康な日々を送ろう!

2006年 3月 23 日(木)
ワークショップヒーリング

於・京都市
主催: NPO 法人 インターナショナル愛の気
代表 藤井 満
後援: 京都愛気会

 

京都で行われたワークショップとヒーリングのご報告をいたします。
今回は、京都市内にある「白峰神社」の中にある「両道館」で行われました。神社の中でのワークショップは、私にとっては始めての体験でした。神社の中ということもあってか、いつもとは少しばかり違った雰囲気が感じられました。

3 月 23 日(木)
10時〜17時 
ワークショップ
ヒーリング

69人

35人

当日、新倉先生や私たちスタッフも早めに会場へ着きましたが、受け付けのところには、準備をする方、すでに受付けをされた方と、すでにたくさんの方たちがいらっしゃいました。
例年、舞鶴で実施されていることが多いこの研修会ですが、今回は京都市内で行われました。そのため、舞鶴から参加の方たちは、中大型のバス1台を貸切るほどのメンバーで参加されました。舞鶴は、日本での「新倉式呼吸法」の発祥の地なのだそうです。
そういうこともあってか、長く呼吸法を続けている方が多く、熟達された方が多く見受けられたことが印象的でした。
舞鶴からバスでいらした方の中に最高年齢の方がいらっしゃいましたが、
96歳だということでしたが、まだまだとてもお元気で、先生の「呼吸法」の影響もきっとあるのかと思います。
研修所手前にある部屋のなかで座って待っている間、次々とみなさんが前を通られましたが、新倉先生のお顔を見ると、とても懐かしそうに、そしてうれしそうに挨拶をされて、なんともほほえましい情景が心に残っています。

ワークショップの中で行われたことを少しご紹介したいと思います。
特に印象に残っているのが、「ローソクの炎から気を取り入れる」練習でした。
2つのグループに分かれ、中心に太く長いローソクを立てました。右側を中心に向けて座り、右ひじから炎の気を取り、背中の上部を通しながらもう片方の腕のほうへその気を流す、という練習でした。シーンと静まり返り、とても真剣に練習されているのが感じられました。私もやりましたが、ふわーっと暖かいものが流れていくのが感じられました。先生のデモで拝見していますが、手に握っているコインを70℃、80℃まで熱を入れる、ということが、かなりのエネルギーを使うことなのだと実感しました。

ヒーリングのときには、受ける方のところに、時間を区切ってヒーリングをする方たち(ヘルパーさんと先生はおっしゃっていました)のほうがローテーションで回っていく、ということをしました。同じところに同じ人の気を入れるのではなく、別の人の気を入れるほうがいいのだと伺ったことがあります。
最初にうつぶせ、次に仰向け、横向き、反対側に横向き、と、それを各々
2回ずつ行い、それが終わってから、全員が立ち上がり、ヒーリングを受けた方を中心にして囲み、みんなでぴったりとくっつき、丹田から「気」を入れるということをしました。

とても暖かい感じのする大会でした。
今年の夏には、舞鶴で行われるそうです。そのときには、先生のお弟子さんのピアノ演奏などもあるそうですから、みなさん、どうぞ楽しみに待っててくださいね。

新倉 勝美 先生 (綾空会主宰)
ファナー・ダニアル(サポート)
カイ・シュミット (サポート)

小林 順子    (サポート)
山川 恵子    (サポート)
五十嵐百合子(サポート・記事)

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