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福島リポート: December, 2005


氣ワークショップ/ヒーリング
2005年12月26日(月)・27日(火)

於・福島県郡山
新倉式呼吸法を広める会  福島県郡山支部
主催者: 堂山

 12 月 26 日から 12 月 27 日まで福島県郡山で行われた、ワークショップとヒーリングのご報告を致します。今回は、私もスタッフとしてお手伝いさせて頂きましたので、その様子を書かせて頂くことになりました。 そのときの様子を少しでもお伝えすることが出来ましたら心よりうれしく思います。(五十嵐)


今回は、郡山で初めて行われた健康大会でした。
前の週、 21 日〜 22 日に行われた山形に次いで東北で2回目の健康大会となりました。
年末も押し迫り忙しい中でしたが、たくさんの方にご参加いただきました。

◆ 参加人数

日程
ワークショップ
ヒーリング
12月26日
14人
2人
12月27日
20人
8人

今回は、主催者である堂山さんのお知り合いの方の会社の一角を使っての開催でした。
サロン的な感じのする、陽のあたる明るい部屋でした。普段はミーティングなどに使われているようです。 直径1m以上もある大きな丸テーブルが2つ、椅子、書棚などが置いてある部屋で、事務所のスタッフの方たちや経営者ご夫妻、それに私たちとみんなで片付けて、「手作りの会」という感じでした。両日とも、ところ狭しといった感じで練習やヒーリングが行われました。

 1日目: お昼過ぎ1時半ごろから開始されました。
新倉先生のお話から始まり、「気」を使ったデモンストレーション(以降はデモと書かせて頂きます)が行われましたが、皆さん、とても関心を持って聞かれていました。デモは、 先生の「気」を病気にどのようにして使うのか、ということをお話しながらの内容でした。 先生の「気」を目の当たりにし、そのすごさ皆さんとても驚かれたようです。その後、実際に練習に入っていきましたが、 2 時間ほどのうちに全員の方が「気」を感じ、動くことが出来たようです。
練習が終わる頃ご夫婦で来られたお二人が、ともにその後先生のヒーリングを受けられました。

 2日目: 午前10時から12時まで、昼食をはさんで1時半から4時過ぎまで行われました。
前日よりも参加する方が多く、20名ほどの参加でした。この日は、山形から参加の方もいました。高速道路が封鎖で、車でいらした数名の方が遅れて参加、というハプニングもありましたが、その方たちのことを考えながらの新倉先生のお話から始まりました。先生のお話に、みなさん興味津々という感じでした。徐々に参加の方が集まり、全員が揃ったときには部屋の中は満席、さすがに部屋も狭く感じられてきました。 熱気が高まり、閉められていた廊下への戸も練習が始まってからは開けられましたが、それでもお互いにぶつからないように気をつけながらの練習でした。

前日もそうでしたが、この日に参加の皆さんも「気」についてとても関心を持っていたようです。
堂山さんを始め、山形でもお手伝いをして下さった小林さん、山形からいらした遠藤さん、それに私といったメンバーで先生のデモにお手伝いさせて頂きました。その中でも特に目を引いたのは、やはり堂山さん参加によるデモだったのではないかと思います。男性ということもあって、先生の「気」で押されたり飛ばされたりという迫力のあるデモに、皆さんとても驚いていました。 部屋の中で派手に大きく飛ばすようなことは出来なかったにしても、その様子を見て「どうしてこんなことが?」と不思議に思っている感じが見受けられました。この日の練習の時にも、ほとんど全員の方が「気」を感じ、動けるようになりました。ただ、お一人、「私だけ感じないみたいです」ととても残念そうに話される方がいました。残念そうではありましたが、とても明るい方で、つい「大丈夫!」、ポン、と肩をたたいてしまうような方でした。

新倉先生は、「気」を感じることが出来ないのは、「自分のレベルが高いから」と思いなさい、とよく云われます。自分では思っていないつもりでも、頭の中のどこかで理屈などを考えているんでしょうか・・・。

練習のなかで、時計を使ってのデモが行われました。これは時計の秒針と長針が丁度重なり合ったときに発するエネルギーに先生が「気」を送り、その「気」を堂山さんに向けて反射させ、堂山さんを動かす、というものでした。その時計を私が手に持つことになりました。先生の「気」が時計の針に送られた瞬間にものすごいエネルギーを感じました。 時計のガラス板が割れるのではないか、と思うほどの衝撃でした。 時計を手に持ったときにこれほどの衝撃を受ける、という感覚を初めて知り、私にとっても大きな驚きでした。

練習の後半は、乳がん、子宮ガン、前立腺がんなどの症状別対処法の練習でした。どの病気も、近年患っている人がとても多いこともあってか、皆さん、とても熱心に練習されていました。
練習が終わる頃にヒーリングを受ける患者さんが来られましたが、お一人では歩くことが出来ないようで、お知り合いの方に助けてもらいながら部屋へ入って来られました。いつものように先生のヒーリングが始まりましたが、この日は全員が残っていたこともあってヒーリングのボランティアの人数が多く、全員が患者さんに直接手を当てることが出来ないため、 手を置いている方たちの肩や背中に手を置いて、患者さんを囲んで2重、3重になってのヒーリングでした。皆さん、練習で覚えた呼吸法で真剣にヒーリングをされていました。 ヒーリングを受けた方は女性でしたが、1回目のヒーリング、それから15分ほどの間を置いて 2 回目のヒーリング、又、 15 分ほど置いて3回目のヒーリング、と行われました。 1 回目、 2 回目とヒーリングが続いていくうちに、部屋へ入って来られた時よりも少しずつ頬に赤みがさし、目にも力が出てきたように感じられました。1回目のヒーリングを受けた後でお聞きしたところ、「とても身体がぽかぽかと暖かくなりました」、との感想でした。その間に、徐々に練習に参加している方たちの中からも相談が出始め、先生からヒーリングをして頂いていました。


【後記】

今回の主催者である堂山さんとは今年の7月、私の仕事の関係で初めてお会いしました。

今、考えてみるとやはりご縁があったのだと思います。その後、堂山さんはミシガンにある新倉先生の道場へ修行に行かれました。 今年の10月にミシガンの道場で行われたワークショップに私も参加し、そこで小林さんや遠藤さんともお会いすることになりました。   堂山さんを始め、小林さん、遠藤さんとも素晴らしい、そして大切なご縁を頂きました。

その堂山さんが、今回このような健康大会を主催されるということで、ぜひお手伝いさせて頂きたくて参加しました。今回は「手作りの会」という感じで、とてもぬくもりのある温かい感じのする会だったように思っています。両日とも、参加された皆さんがどの方も明るくとても前向きな方たち、という印象が強く残っています。日頃、いろいろな活動をされているようでしたがそれを楽しんでされている感じを受けました。それがみなさんの明るく元気な素なのかも知れません。また、両日とも 2 時間ほどの限られた時間のなかで、皆さんが「気」を感じることが出来、動くことが出来た、ということはとても素晴らしいことだと思っています。何よりも、参加された皆さんご自身が「気」を感じることが出来たことにとても驚かれていました。

1日目に参加の皆さんは、練習の後の時間にすでに他の予定が入っていたようで、ヒーリングまで残っていた方が少なかったのが残念でしたが、それにも関わらず参加されたことに皆さんの関心の深さが感じられました。両日とも、先生は基本の4パターンを練習の中に何回も何回も繰り返し、入れていました。この4つの基本パターンが「本当に大切」、ということを意味しているのだと思います。

2 日目にヒーリングを受けに来た方は、体調の悪いところをわざわざいらっしゃいましたが、 3 回のヒーリングを受けた頃には頬にほんのり赤みがさし、目には力が入り、最初部屋に入っていらしたときよりもずいぶん感じが変わってきたように思えました。そういう方と接していると、新倉先生の「気」の力を、必要としてる人たちの一人でも多くの人に知らせて上げたいと思ってしまいます。新倉先生の「気」のエネルギーを必要としている人たちはまだまだたくさんいることだと思います。アメリカにある新倉先生の道場へはさまざまな国から患者さんがいらっしゃるそうです。
でも、もっともっと先生の「気」を必要としている人たちはたくさんいることでしょう。
地球上で必要とされているのではないかと思います。そのためには、新倉先生とのご縁を頂いた私たちで、少しでもお手伝いさせて頂いていくことが必要なのだと感じています。

最後に、PRになるかも知れませんが、今回の場所を提供してくださった経営者の方が焼肉のお店も経営しているということで夕食はそのお店で頂くことになりました。とってもおいしかったので、ぜひ一筆書かせて頂くことにしました。 タンやレバーなどの焼き肉もとてもおいしかったですが、その中でも特に感動してしまったのが「生のもつ」でした。お聞きするところによると、新倉先生の大・大好物でもあるとのこと。でも、 私にとっては見るのも食べるのも生まれて初めて。白くて柔らかく、見た感じが魚の白子のようです。 口に入れるとふわぁーっと、とろけるような食感で、すっかり気に入ってしまいました。これから郡山へ行かれる方にはぜひお薦めしたいです!

以上

 平成 17 年 12 月 30 日

新倉式呼吸法を広める会    五十嵐(記事)


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