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合宿リポート: Oct, 2006


Ki Camp - Fall 2006
10月16日(月)〜10月21日(土)
於・ミシガン州スターリングハイツ

10月16日〜10月21日、デトロイトの道場に於いて6日間に渡る「第2回 秋のワークショップ」が行われ、盛況のうちに終了いたしました。
今年は少し紅葉が早く、ワークショップの期間中も曇り空が続きましたが、それでもまだまだきれいな紅葉を見ることが出来ました。

ワークショップには、地元ミシガン、ロスアンゼルス、そして日本からと参加者が集まりました。日本からは、ワークショップに参加したメンバー以外にヒーリングを受けに来ていた方も加わり、とても和気藹々、それでいて皆さんとても真摯な姿勢で参加されたワークショップでした。今回は、日頃から練習に参加されている方が多かったこともあってか、内容的にレベルの高いものだったように思えます。特にイメージを使っての練習が強く記憶に残っています。

6日間の半ばのお昼の時間を使って、キャンプ参加者でもある白木沢さんによる鳳仙功(中国舞踊)の踊りや、地元アメリカ人によるハープや尺八の演奏も披露され、ワークショップに一層の華を持たせて頂きました。鳳仙功は、流れるような動きを持った踊りで、指先まで神経の行き届く動きとしなやかさ、それでいて力強さを感じさせてくれる踊りでした。また、尺八はとても丁寧な礼を持って行われ、ハープは単なる演奏ではなく4種類のハープを道場へ持ってきて下さり各々の特色を披露しながらの演奏と、とても有意義で楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

ワークショップが始まる以前からヒーリングを受けに来ていたひとりの方は、ご病気で歩くのがとても困難な状態でしたが、毎日のヒーリングと立つ練習や歩く練習を繰り返すうち、日本へ帰る日には杖をほんの補助的に使うだけで歩けるようにまでなりました。その都度、道場にいる皆さんから喜びの拍手を頂いていました。そのときの笑顔が今でも思い出されます。新倉先生のお力、そして道場にいた皆さんからの協力や応援も大きな力だったと思っています。日本へ戻られてからもアメリカでのことを忘れずに続けて欲しいものと願っています。

ワークショップ終了後の 22日〜23日には、ナイアガラへのドライブ旅行が行われました。車2台で国境を越え、カナダからのナイアガラを堪能して来ました。その週は曇り空が毎日続き、当日も残念ながら雨でしたが思ったよりも寒くなく、今季就航最終日だった「霧の乙女号」にも乗ることが出来、滝の雄大さ、そしてものすごいエネルギーを感じて来ることが出来ました。

翌日の帰り道に、一時的でしたがドライブインに寄った時に急に雪が降り出し、吹雪になってしまいました。まもなくやんでしまいましたが、思いがけない雪にちょっとうれしい出来事でもありました。

往路が雨、復路が雪と言う天候でしたが、そういうこともあっていいことなのでは、と思っています。そういうお天気の中でもまだまだきれいな紅葉を見ることが出来、また、無事にツアーを終えられたことは、それは感謝しなければいけないことだと思っています。ただ、今後、ひとつ気をつけないといけないと思うのは、アメリカから国境を越えてカナダへ行き、そして戻って来る、ということです。アメリカへ入国するときに出入国のグリーンの半券を受け取りますが、係官によってはパスポートにホチキスでアタッチしてくれますが、留めてくれないこともあります。

今回、パスポートと一緒に保持していなかったことから国境で足止めになってしまう、ということが起きましたので、次回、参加される方はどうぞご注意ください。

さて、 6日間の期間には下記のような要旨で行われました。

  • 午前、午後に分けて行われました。
    • 日頃の練習の復習
    • 新しい技を取り入れた練習
    • 実際の患者さんに対するヒーリング
  • 参加者
    • 毎日 約15名 (構成:日本 6名、LA 2名)

在 デトロイト  五十嵐百合子

 



参加者からのご意見を頂きましたので、今後の展開のためにお伝えします。

= 感想文 =

◆ その1.

気というものの奥深さを教えて頂きました。
ありがとうございました。

◆ その2.

I don't know where to start!
Mostly I am very grateful for this experience.
I would need more time to think if I were to put my thoughts into words although what this Ki Camp experience has given me is more a feeling than particular thoughts.
I live about 35 miles from the dojo and people wonder why I drive "so far" to come here.
I am so lucky to live so close!
I spent the week with people who live 9000miles away. That sort of says it all.
I look forward to continuing my practice go that I can help others. There is no language barrier is Ki.
Also, thank you to everyone for helping me this week: for being my partner, for teaching me, for translating and for all the warm feelings and friends.
Thank you from deep in my heart.

◆ その3.

終わってみれば、夢の中の 1週間のようで、気の勉強と人生の勉強を一生分した様な気持でいます。しかし、まだこれからがスタート、いつまでも気の勉強を続けていきたいと思っています。すべてに感謝しています。

◆ その4.

たった 2日間の出席でしたが、色々な人との出会いと2度目のミシガンでした。
中身がとても濃かったと思います。先生の改めてのすごさとスタッフの素晴らしさに、又、関心しました。楽しかった 2日間でした。
本当にありがとうございました。そしてハープと尺八、中国の舞が又一層楽しかったです。

◆ その5.

あっとゆう間の一週間でした。ガンのヒーリングも含め期待のキャンプでしたが、Oリングテストも全てクリアー出来、嬉しい限りです。これからも出来る限り気を続けたいです。

◆ その6.

今までロサンゼルス支部でしか参加出来なかったのですが、今回念願の本部道場に来させて頂きました。
毎日多くのお弟子さんが集まって下さり、色々な方法で気を教えて下さったり、スタッフの方や先生に命を助けられた方たちが毎日本当に良くして下さったり、道場全体でキャンプに参加した私たちに一生懸命尽くして下さいました。
先生の気が多くの人に受け継がれ、ミシガンの地に根付いているのを目の当たりに出来たことがこのキャンプでの一番大きな勉強でした。本当にありがとうございました。

◆ その7.

今回はじめてキャンプに参加しました。
今まで東京のワークショップで見て来た事以上に気のすばらしさを体験出来ました。
新倉先生の指導の奥深さ、患者に対する思いやり、そして礼を重んずる姿勢に今の日本にない良さを教えて頂けた事に感謝しています。
何よりも、この呼吸法で病や体の機能が回復していくのを実体験出来たことに、改めて気の力の強さに驚きました。また、一人の力ではなく、皆で気を合わせる事の大事さにも気づかされました。本当にすばらしいキャンプでした。

◆ その8.

昨年の10月に初めてミシガンでのワークショップに参加させて頂き、1年経った今、再度参加させて頂きました。昨年参加したときには「気」を始めてまだ日が浅く、その時と比べて今回は感じること、得ることがずいぶん違うように思っています。
昨年、私はこのミシガンの道場へ来て、私の人生の中に大切な芽を頂いたように感じました。今、 1年経ってその芽が少しずつですが育っているように感じています。
すぐに大きくなるものではないと思いますが、少しずつでも育てて、力をつけていきたいと思っています。
今回、このワークショップに参加出来たこと、そして新倉先生をはじめ、お弟子さんたちや参加された方たち皆さんに出会えたことに感謝しています。
本当にありがとうございました。心から感謝しています。


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