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〜 山内式気功体操の開発者 〜
山内 直美さん(京都在住)

山内式気功体操とは

Be˙2006:04:16 16:25:28

1980年創設
虚弱体質であった山内直美が健康になるために、いろいろな養生法を学びながら、自分自身の体を実験台にして生まれてきたのが「山内式気功体操
」です。深い呼吸と大きな声で数えながら、頭のてっぺんから足の先まで全身くまなくほぐしてゆく方法は「山内式」独特のもので「日本で生まれた健康体操」です。

体力のない方や、中高年にも無理なく楽々と出きるように工夫をこらし、伝統ある中国気功の良さをも吸収して一つの流れに集大成した「若返り体操」として20数年の歴史と実績があります。

代表 山内 直美

 

代表 山内直美 略歴と活動状況

1948年生まれ。京都府長岡京市在住。
1977年から中国の健康法を学び、1980年気功と太極拳を中心とする『中国伝統体育研究会』を創設。
さらに健康法を深めるために、1982年から30回に及ぶ訪中を重ねながら「ラジオ体操の様に気楽に気功をやりましょう」という意味の「気功体操」という名称を考案し、全身ほぐしの若返り体操『山内式気功体操』」を開発。
なお、山内直美代表は単身訪中して上海市武術院ならびに上海気功研究所で「気功」を学んだ日本女性の第1号であります。
1999年日本気功体操協会』を設立。
現在、中高年や虚弱者を対象に、滋賀、京都、大阪の各府県の主に公的機関(体育館、武道館、公民館、大学病院、保健所、保健センター、老人福祉センターなど)で指導にあたっており、高い評価を得ました。又、滋賀県甲南町からは、1989年に健康づくりで感謝状を授与されました。
長年に渡り上海市武術院、上海気功研究所とは友好関係にあります。

関西大学

非常勤講師

京大病院精神科ディケア診療部 

講師

上海中外気功検討会

国際組織委員

日本気功体操協会

代表

山内式気功体操

考案者

厚生労働省認定

心理相談員

2006年6月現在の教室:  滋賀、京都、大阪、新潟、北海道に計 87ヶ所

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