★ 次元と思いについて ★
一次元は点ですが、四次元は見えない世界です。波動などもそうです。
新倉先生の氣などは四次元です。原始の中身は素粒子と微粒子といって、それはもう波動で目には見えないものです。電気も見えないですよね。お化けの世界なども四次元以上の世界なんです。
次元が高くなるほど、どんどん波動が高くなり、つまり思ったことがすぐに現われるんです。だから、昔だと思いが通じるのは遅かったのですが、今は早いんですよ。
つまり、飛行機、車で行く移動距離が昔よりも短くなった、というのではなくて、頭の中で思った思いが瞬時に相手に届くんです。思いは世界中を回ります。だから、その念を送るんです。
だから新倉先生の氣も癌を治療出来るのだと思うんです。
禅のお坊さんとインディアンとは脳波が違うそうです。
愛とか祈りは「α波形」だそうです。だから感謝する気持ちは「光」で計測することが出来るそうです。
また、憎しみの波動は黒色だと、私の知り合いのインディアンが言っていました。
自然の中で生きているというのは、価値観が我々と違うんです。だから、彼らは、
「母なる大地を "MOTHER EARTH"」
「空を"FATHER SKY"」
「木を"STANDING PEOPLE"」
「岩を"ROCK PEOPLE"」
と呼び、自然も人間と同じレベルで考えているんです。
インディアン居留地には井戸がありますが、「そこから水を引けばいいじゃない」と聞いたら、「あそこは動物も鳥も水を飲みに来る場所だから、そんなことは出来ない」と言われました。彼らは、根本的に共存共営という自然も植物も動物も同じ、という考え方を持っていて、それは凄いと思いますね。
人間だけが偉いんじゃない、という我々一般人の考え方とは全く違うんです。
また、乾季で雨が降らないとき、彼らは昔の日本のお百姓みたいに雨乞いするんです。
私はまだ見たことないんですよね。
水を大切にすること、自然を大切にすることを彼らから学んで欲しいですね。
世界の60億人の人間が思いを寄せればキレイになるんだと思います。
土に返す、というインディアンの人の考え方を考え直して欲しい。
そういう原点に戻らなくても、学んで欲しいことはあります。
私は以前、お茶を飲んでいて感謝の気持ちで涙が溢れたんです。
お茶を積んだ人、蒸した人、茶を茶筒に入れた人、日本からアメリカに輸送した人、また、急須と茶碗を作った人や、太陽、水、空気、大地のことを考えたんです。
こっちに住んでいる日本人は、お米なんて、カリフォルニア米でもいいの、悪いのとかいってるでしょ? でも、物がない生活を一度体験すると、食べ物の大切さが分かると思うんです。だから私は車を15年も買えなかったんですが。
ほんと、現代はあまりにも裕福で何でもある時代だからこそ、昔の生活を営んでいるインディアンの生活を一人でも多くの人に知ってもらいたいと思っています。
ところで、人生というのは本当に分からないものです。
当初、アメリカへ行った目的とは全く違った方向へ進み、現在に至っています。あのときのインディアン好きの先生との出会いが、今の人生へと方向を変えてくれました。ただ、それは偶然ではなく必然だったと信じています。
ヒーラーの方にみて頂いたことがありますが、私は前世でインディアンだったことがあるそうです。現世に生を受けたのは、インディアンと日本との交流をはかるためなのだと云われました。エジプトでヒーラーだったこともあったのだそうです。
後に、ホピ族の壁画に出会い、そのときに涙が止まらなくなるほど泣けてしまったことがありました。それは、後からヒーラーに言われたことですが、私自身がその壁画を彫った中の一人だったからなのだということでした。
ホピ族の壁画というのは、ナバホ族の居留地よりもずーっと奥まったところにあり、とても稀にしか見ることが出来ないものです。そのホピ族の壁画を世に出し、そして伝えること、それが今の私のミッションなのだそうです。
私自身、そう信じています。>> Page 6へ