Japanese Only
 

「第1回目」は、
「ナバホインディアン」と「日本」との交流に活躍されている画家

福田YUKIさん(LA在住)です。

2006年4月12日(水)〜18日(火)
東京・新宿高島屋 10階「シーズンナウ」 にて
個展が開かれました。

<油絵と水彩を約 30点の展示>

〜 ご来場いただいた皆さまへ 〜

ありがとうございました

たくさんの方たちに来ていただき、盛況のうちに終えました。

この記事は、個展の時にYukiさんから伺ったことや、JINAに掲載された記事の中から引用させて頂きながら書かせていただきました。
今回のYukiさんの個展には私も行かせて頂きましたので、個展で感じたことなども含めて更新させていただきました。幸運なことに職場が会場に近かったということもあり、7日間の開催期間の中、5日間寄らせていただくことが出来ました。

初めて会場に行ったのが2日目にあたる13日でした。当初、予定としては15日(土)に行く予定をしていましたが、どうしても早くYukiさんにお会いしたい衝動にかられて、丁度、仕事も間に合う時間で切り上げることが出来たことから、最初に書いた記事を持って向かいました。デパートの閉店時間30分位前の時間でした。会場には4人の方たちがいました。Yukiさんは長い髪を片側に三つ編みにしていて、見かけたときにすぐに分かりました。挨拶を交わして、私が持って行ったYukiさんの記事をお渡ししたところ、とても驚くと同時に喜ばれて、そこにいた女性に、「この記事を持って行ってください、この記事で私のことが分かってもらえますから。」、と渡されていました。一体全体何のことやら、と驚きましたが、お話を聞いてみたところ、Yukiさんのプロフィールが書かれたものが必要だったのだそうです。何も無くて困っていたところに、丁度私がタイミングよく持って行った、ということのようでした。

Be˙2006:04:16 13:32:25その後、土、日、それから平日は仕事が終わった後、毎晩のように少しの時間でも会場へと寄らせていただきました。デパートのエレベーターを降りて、個展の会場へ入ると何か安らぐものがあるように感じました。土・日曜日にはかなりの方が来られていました。
Yukiさんのお友達、知り合いの方、親戚の方、デパートへ来て通りがかりの人たち、私と一緒に呼吸法のクラスに通っている友だち、本当に多くの方たちが来られていました。東京近辺だけではなく、福島から、京都から、タイミングよくアメリカからいらしていた方と。アメリカからいらしていた方は、アメリカにいても中々お会いする機会がないのに、このデパートの中でお会いするとは・・・と驚かれていました。

Yukiさん曰く、「本当にありがたいことです。絵が売れるということはもちろんうれしいことですが、多くの方たちに絵をみていただくということは、それにも増してとてもうれしいことなんです。」と。
Yukiさんの絵には、とても強いエネルギーがあるようです。私も会場の中や絵の近くに行くと、絵に何かしらエネルギーを感じましたが、お客さまの中にはとても感じる方が来られたそうです。その方いわく、個展の会場が白く光輝いて見えた、ということだったそうです。

Yukiさんは、ご自分の絵が売れることを「絵がお嫁に行く」と言われます。
タイミングが合って、ご縁があるところにお嫁に行ってくれるのが一番うれしい、とおっっしゃってました。それから、「絵がお嫁に行くのはうれしいことだけど、だけど寂しいところもあるんですよ。」とも。 >> Page 2へ

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